97年7月、「親子で学ぶ小学受験」「本好きな子に育てる」を旗印に、若鷲会が産声をあげて、はやくも15年がたちました。
「親子で学ぶ小学受験」は、私学の先生方のご協力により、幼児用講習だけでなく、様々な保護者用講習や○○教室を用意することにより、ご家庭での子育て・私学の理解・志望校選定・受験準備態勢作りなどに、大きな成果をあげてきたと言えるでしょう。
また、「本好きな子に育てる」は、『音読・言語教室』や私学の先生方の推薦図書を揃えた『若鷲文庫』の充実に伴い、少しずつ成果をあげつつあると言えましょう。小学校進学者から「読書感想文コンクールで表彰された」「読み方を褒められた」「国語が得意科目となった」などという嬉しい知らせも届いています。
今年度も、親子で頑張り、それぞれのご家庭・お子様の性格に合った私学あるいは国立附属小学校を選び、合格を目指していただきたいと願っております。また、ご家庭と協力して、本好きな子=入学後大きく伸びる可能性のある子に育てたいとも願っております。
なお、亀戸という都心よりやや千葉よりの小さな教室ですが、多少遠くとも、一度通ってみる価値は十分にある教室と自負しております。
若鷲会を積極的にご活用になり、私学・国立附属小学校を十分理解し、無理のない準備の上、入試に臨み、“合格の栄冠”を勝ち取られ、充実した小学校生活をお子様におくらせてあげていただきたいと願っています。
若鷲会 代表 長 倉 穀 存
余裕を持って学校生活をおくれる子に
鷲は“空の王者”“風の精”などと呼ばれています。大空を悠々と舞い、獲物を見つけるとまっすぐ矢のように降下し、確実に獲物を捕らえ
ます。
学校生活を余裕を持っておくれ、目的に向かって集中力のある子に育ててほしいと願って“若鷲会”と名付けました。
成蹊小学校元校長
吉川 五男

“若鷲会”開設15年目のご挨拶


たくましく羽ばたく巣立ちを
“親子で学ぶ小学受験”“本好きな子に育てる”どちらも現在やや軽視されており、見直すべき課題です。若鷲会で私学を十分理解し、本好きな子になり、実りある
学園生活をおくっていただきたく、たくましく羽ばたく巣立ちの若鷲をイメージしてのマークをデザインしました。
桐朋学園小学校元校長
鈴村 一成
2011年11月12日更新